当山の紅葉は、平安時代より有名でした。

西行は、「暮れはつる 秋のかたみにしばし見ん紅葉ちらすな三室戸の山」とうたい又、室町時代には近衛政家(太政大臣)が当山を訪れ 「処々の美景 もっとも他の在所と異なるなり」と紅葉の美しさを賞賛しました。

江戸時代になると「三室戸の紅楓」として宇治十二景として数えられ、多くの人が紅葉見物に訪れるようになりました。

11月下旬より12月上旬が紅葉の時期ですが、今では「隠れた紅葉の名所」「穴場的紅葉名所」としてゆっくりと紅葉を楽しんでいただけます。

京都 西国十番「三室戸寺」の紅葉情報をお知らせ致します。

11月19の紅葉

2005年11月19日
このところの冷え込みで一段と紅葉が進んできました。いちょうも最高の華やかさをきそっています。

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posted by 三室戸寺 at 15:28 | Comment(1) | TrackBack(0) | 色づき情報
この記事へのコメント
すっすげーー。
写真だけでも、癒されそう・・
Posted by ジラフ at 2005年11月21日 01:16
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