当山の紅葉は、平安時代より有名でした。

西行は、「暮れはつる 秋のかたみにしばし見ん紅葉ちらすな三室戸の山」とうたい又、室町時代には近衛政家(太政大臣)が当山を訪れ 「処々の美景 もっとも他の在所と異なるなり」と紅葉の美しさを賞賛しました。

江戸時代になると「三室戸の紅楓」として宇治十二景として数えられ、多くの人が紅葉見物に訪れるようになりました。

11月下旬より12月上旬が紅葉の時期ですが、今では「隠れた紅葉の名所」「穴場的紅葉名所」としてゆっくりと紅葉を楽しんでいただけます。

京都 西国十番「三室戸寺」の紅葉情報をお知らせ致します。

11月3日の紅葉

2005年11月04日
日毎に紅葉が進んで行くのがよくわかるようになりました。イチョウの葉も日当たりの良い部分から黄色に帯びています。

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posted by 三室戸寺 at 10:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 色づき情報
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